冷凍動物園

【2015/10/5】

「冷凍動物園」

このフレーズから何を想像しますか・・・?

 

答えは、下記の記事でご説明します(^^)

 

■米ジョージア大学の再生生物科学センターは、

絶滅の危機に瀕した大型ネコ科動物の遺伝子を凍結保存する

「冷凍動物園」の計画を進めています。

計画では、麻酔をかけた動物の皮膚から細胞を採取し、

初期化遺伝子を導入して幹細胞を作製。この幹細胞から精子や卵子を作り出します。
既にブタの幹細胞からの精子の作製には成功。

大型ネコ科動物は生物学的構成の解明が進んでいることから、成功する可能性が大きいと判断。

採取した細胞は液体窒素のタンクに保管して、幹細胞の作製に備えます。

理論的にはたとえ200年たっても遺伝子は生き続け、

精子や卵子になる幹細胞を作製でき、
小さな容器を使えばそれほどスペースも取らず、

「容器が2つあれば全集団を保存できる」と研究者は話しています。

(http://www.cnn.co.jp/fringe/35071378.html)

の記事より一部抜粋

これって、すごい計画ですよね!!

もっと昔にこの計画があれば・・・

図鑑でしか確認できない絶滅してしまった生き物たちを目にすることが出来たかもしれませんね。

 

 

【2015/10/5】

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