凍結受精卵豚 農家で出産(国内初)

【2016/2/12】

佐賀県畜産試験場(武雄市山内町)が、豚の凍結受精卵を使って一般の農家で受胎、出産させることに国内で初めて成功しました。

豚は病気に弱く、病原菌を持ち込む危険がある豚舎での外部の種豚との交配ではなく、

無菌の凍結受精卵を使った優良種生産の手法が模索されてきました。

子宮構造の複雑さや受精卵が温度変化に弱いという難点を、

人工授精技術の改良など長年の研究で克服。

 

今回は武雄市若木町の農家の協力を得て昨年10月に5頭に種付け、うち2頭が出産しました。

今年1月26日に6頭、2月4日に5頭が生まれました(^_-)-☆

農家での実証は12年度にも10頭で試みましたが、1頭は妊娠しましたが出産には至らなかったそうです。

(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160206-00010005-saga-l41)

 

世界には絶滅の危機にさらされている動物たちがたくさんいます。

今回のようなニュース・・・明るい未来が見えてきます☆彡

 

 

【2016/2/12】

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