初めての金魚飼育

【2015/1/17】

観賞魚のなかでも、子どもから大人まで気軽に飼える金魚は人気のペットのひとつです。

お祭りの縁日で、たれでも1度は金魚すくいをした経験があるのではないでしょうか。

 

金魚は約5000年前の室町時代に中国から伝えられたといわれています。

フナの突然変異によって生まれた「ヒブナ」が金魚の原種です。

江戸時代には金魚をタライに入れ、独特の節回しで売り歩く金魚屋は、風鈴とともに夏の風物詩になりました。

金魚養殖として日本最古の歴史をもつのが、奈良県大和郡山市です。

その他に、愛知県の弥冨町東京都の江戸川区が日本三大産地として有名です。

 

飼い始めの小さい金魚も、意外と大きく成長します。

まず用意するのは「水槽」です。

もちろんバケツや陶器などでも飼えますが、四角いガラス水槽の方が後々の飼育管理が楽でしょう。

その他、水に酸素を供給するための「エアポンプ」

水質をきれいに維持するための「フィルター」

水槽の底に敷くための「砂」

「水質調整剤」

などが必要です。

最近は、エサも含め、すべてがセットになったものも売られています。

金魚すくい本舗⇒ http://www1.kcn.ne.jp/~puni/breeding/

金魚の飼い方⇒ http://kin-gyo.info/

ゼロからの金魚の飼い方⇒ http://dsstation.sakura.ne.jp/report/kingyo/

 

また、金魚にはさまざまな病気が存在します。

金魚の病気について⇒  http://www.jpd-nd.com/n_jpd/shinryo/shinryo.html

こまめな清掃、水換えなどの手入れをきちんとすれば金魚が病気にかかる確率を減らすことができます。

 

 

 

【2015/1/17】

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