動物たちの高齢化と高騰化

【2017/7/2】

各動物園で、動物たちの高齢化がすすんでいます。

多摩動物公園(東京都日野市)ではメスのボルネオオランウータン「ジプシー」が推定62歳、世界最高齢です。

よこはま動物園ズーラシア(横浜市)にいるメスのセスジキノボリカンガルー「ワリ」も推定27歳で、これも世界最高齢です。

上野動物園にいるメスのニシゴリラ「ピーコ」は推定47歳。国内2番目のご長寿です。

 

その他にもたくさんのご長寿動物が全国の動物園で暮らしています。

その背景には、医学の進歩。徹底した栄養面。

など、手厚い飼育により、野生動物より、はるかに長生きです。

 

一方で、外部から、若い動物たちを迎え入れるのに、価格の高騰も立ちはだかります。

静岡県河津町の動物園「iZoo」園長は「20年前に約400万円で買えたホッキョクグマは、今や6千万円。1千万円台前半だったアフリカゾウも、3500万円になった」と話しています。

(Y!ニュース記事より)

 

動物園に行けば動物に会えるのが当たり前と思ってはダメですね…

その裏側では、私たちが思うよりとても大変で、

動物たちの事や、観光客の私たちの事なども考えてくださる飼育員さんに感謝しながら動物たちに会いに行かなければならないですね。

 

飼育員さん…いつもありがとうございます😊

 

 

 

【2017/7/2】

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