動物の命をいただいて生きるという事

【2015/5/29】

 

毎日、暑い日が続いてますね。

適度な水分補給を忘れずに・・・熱中症は室内でもおこりえますのでご注意ください。

 

昨日のYAHOOニュースにこんな記事が掲載されていました。

デンマークのラジオ局が25日、子ウサギを自転車の空気入れで殴り殺し、その様子を生放送した。

 

この背景にはこういう理由が・・・

「われわれは無残な一生を送った動物を買って食べている。スタジオ内で殺されたウサギと同様、管理された状況下で殺された動物たちだ」と主張。

動物愛護に対するデンマーク国民の「偽善」を浮き彫りにする目的。

オールボー動物園(Aalborg Zoo)は、ヘビの食用にするために毎週数匹の子ウサギを殴り殺しているとも語った。

 

確かに、私たちはほぼ毎日、動物たちの命を食し、生きているといっても過言ではありません。

しかし、少なからず私たちは、そのことに感謝し、大切にして生きているのではないでしょうか。

それを、あえて放送してしまうなんて、考えられません(>_<)

放送を見た子供たちは心に深い傷を負ってしまったのでは・・・と気が気でなりません。

もう、このような放映は控えてもらいたいですね(>_<)

 

 

 

 

 

 

 

 

【2015/5/29】

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