動物愛護センターの取り組み

【2016/11/7】

動物愛護センターが「殺処分ゼロ」といくら掲げても、並々ならぬ努力を重ねても…

飼い主の方の意識が変わらない限り、殺処分ゼロにする事は不可能です(-_-)

各地の動物愛護センターでは、様々な取り組みを行い、時には、飼い主と喧嘩になりながらも、命の大切さを伝えています。

◾︎NPO法人 横浜アニマルファミリーでは、

「場合によっては、飼い主を殺処分に立ち会わせる。
飼い主に犬を抱えさせたまま、獣医師が麻酔薬などを静脈注射する。犬は飼い主の腕のなかで痙攣しながら亡くなっていく。そんな経験をした飼い主は「二度と飼わない」などと言い残し、帰っていくという。」

 

◾︎熊本市の愛護センター

「安易な引き取りをせず、『この犬と暮らした日々を思い出してください』『引き取り手を真剣に探しましたか?』といった指導をします。」

その他、詳しくは(http://matome.naver.jp/m/odai/2137448040786520801?page=2)

 

あえて憎まれ役をかっている職員の方々の想いが飼い主の方に伝わりますように…

また、これから動物を飼う予定のある方たちにも、この想いが伝わりますように…

 

【2016/11/7】

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