動物愛護団体がレザーショップOPEN(タイ)

【2016/5/15】

世界最大規模の動物愛護団体「PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)Asia」がタイのバンコクにあるショッピングモールにレザーショップをオープンしました。

 

レザーといえば動物の皮膚などを剥ぎとって作られます。

それを阻止する側の団体がなぜ?

と思いますよね・・・

そこには、すごい仕掛けがありました(>_<)

期間限定でOPENしたそのショップには、ワニ革や蛇皮を使った靴や財布、コートなどが陳列されており、落ち着いた店内は高級ショップとなんらかわりありません。

 

しかし・・・

 

鞄や財布を開けると、中には血にまみれた臓器や脈打つ心臓が収められており、

手に取った財布を開くと、お客の手は血で染まる。

靴を履けば、足は血だらけになる。

広告会社「オグルヴィ・アンド・メイザー」の発案で実現したというこの企画。

もちろん仕掛けられた臓器や血は本物ではありませんが、何も知らずに入店した人々の驚きは相当なもの・・・ですよね。

これらの人々の反応は隠しカメラで捉えられ、PETAはSNSでその様子をアップしているそうです。

 

毎年何千という爬虫類たちが殺され、生きたまま皮を剥ぎ取られていく者たちの苦しみを知るべき!

と「PETA・Asia」の副会長を務めるジェイソン・ベイカー氏は話しています。

(http://japan.techinsight.jp/2016/05/post-262514.html)

 

少し“やりすぎ”な感じもしますが、

ここまでやらないと、伝わらない現状が・・・また、ここまでやっても伝わらない現状があると感じました。。

【2016/5/15】

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