千葉県の高校教諭、子猫を生き埋めに・・・

【2015/3/25】

千葉県立薬園台高校で30代の男性教諭が学校の敷地に子猫を生き埋めにしていたことが、同校への取材でわかりました。

県警が動物愛護法違反の疑いで教諭から事情聴取中。

男性教諭は6日午前、校内で子猫5匹を発見。

担任するクラスの男子生徒3人に放課後、何をするかを知らせずにスコップを用意させたり、穴を掘らせたりしたそうです。

その後、教諭が1人で5匹を運んで埋めました。

教諭の同校への説明では、生まれて間もない子猫とみられ、4匹は生きた状態で、1匹は生死がわからなかったとの事。

生徒の1人が教諭の行動が見える場所におり、3人と別の生徒の保護者が学校に連絡して発覚。

教諭は同校の聞き取りに、「どう処置していいか分からず、自分の判断で埋めた」との事。

 

本当に悲しいニュースです。

「どう処理していいか分からない」なら・・他の先生等に相談して欲しかったですね(>_<)

1人で考えずに・・・1人で結論をださずに・・・誰かに伝えて欲しかったです。

 

 

 

 

【2015/3/25】

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