外来魚駆除、新たな試み

【2016/12/6】

琵琶湖にはブルーギルやブラックバスなどの外来魚が1240トン(2015年)もいると推定されています。

小魚などを食べるため、本来生息しているはずの在来生物に悪影響を及ぼしています(-_-)

 

滋賀県と国が年約1億円の対策費を負担し、

網での捕獲や電気ショックでの駆除が続いていますが、

近年は天候などの影響で駆除量が減り、

県のまとめでは、14年から生息量は増加に転じています。

 

この状況に、水産研究・教育機構や三重大のグループは

「ゲノム編集」という新技術を使って不妊にした外来魚・ブルーギルを琵琶湖などに放流し、仲間を根絶させるプロジェクトを進めています。

外来魚を駆除する新しい試みです。

3年後をめどに人工池で実験を始める計画との事です。

 

ゲノム編集…

最近はよく耳にする事が多くなりました。

 

 

 

【2016/12/6】

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