大阪でもヒアリ発見

【2017/7/4】

環境省は4日、大阪南港(大阪市住之江区)で、強い毒を持つ「ヒアリ」の女王アリとみられる死骸を1体見つけたと発表しました。

これまで神戸港などで見つかったヒアリはいずれも働きアリでした。

大阪南港で見つかったのが女王アリと確認されれば国内で初めてとなります。

ヒアリの女王アリは1日に2000~3000個の卵を産むとされているため、もし、日本のどこかで繁殖していたら大変な事になります。

 

その可能性も充分考えられる為、

蟻を見かけたら絶対に近づく事のないようにして下さい。

【2017/7/4】

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