子孫を130頭以上残したパンダのパン・パン

【2017/1/2】

中国で生まれ育ち“パン・パン(中国語で『希望』あるいは『期待』を意味する)”と名付けられたオスのパンダが、四川省の「都江堰パンダ基地」で12月28日早朝に亡くなりました。。

31歳でした。(人間にすると約100歳)

この“パン・パン”が四川省の森林で誕生したのは1985年。

すぐに母親が死亡したことから野生では生存が困難と判断され、生後数か月で保護施設に運ばれてきました。

亡くなる半年ほど前にガンを患っていることが確認され、

 

3日前に行動力、食欲、意識レベルがいきなり低下し、最期は眠るように逝ったそうです(u_u)

 

パン・パンは、世界各地に子孫を130頭以上も残してくれました。

 

天国で安らかに…

 

【2017/1/2】

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