小動物の飼育環境を、きちんとしてあげましょう!

【2015/1/16】

小動物にとって、人間の住居空間には、危険がいっぱいです!

マイペースで好奇心旺盛な小動物の放し飼いは、不慮の事故や、外へ脱走してしまう原因となります。

そういう意味もこめて、飼育するケージは「閉じ込めるカゴ」ではなく「身を守る場所」として必ずご準備ください。

また、小動物を放し飼いにしていると、下記のような危険性があります。

■電気コードをかじって感電

■ゴミやアクセサリー・小銭等を誤飲して窒息

■人の食べ物・薬を誤飲して中毒

■窓から脱走、網戸を破って脱走

■家具や部屋の柱をかじって破損

■飼い主がうっかり踏んでしまう

■フンや尿をまき散らして部屋を汚す

■部屋の角にぶつかってケガをする

■家具等の隙間に挟まってケガをする

 

また、ケージの設置にも不適切な場所があります

■直射日光が当たる場所

■すき間風が入り込む窓際

■常に乾燥してる場所

■風通しが悪く、湿気の多すぎる場所

■エアコンやヒーターの送風が直接当たる場所

■温度や湿度の管理ができない部屋

■安定性が悪い高い場所

■人の出入りが激しい騒がし部屋

■相性の悪い動物が生活する部屋

 

(^o^)小動物は(自分の身を守る為)物音や周りの生き物の動きに敏感に反応します。

常に騒がしい場所に放たれていると、毎日「ビクビク」「ドキドキ」でストレスがたまってしまいます。

ケージは小動物にとって落ち着ける場所です。

成長した体のサイズを考えて、ケージを選んでいただくことをお勧めします。

 

 

 

 

【2015/1/16】

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