小鳥と楽しく暮らすために

【2015/1/20】

部屋の中に放している小鳥が、呼べば自分の所へ来たり、言葉を覚えて会話をしてくれたら、毎日楽しいですよね。

インコ類や文鳥など手乗り鳥にできる種類の鳥たちは(多少、能力の差はありますが)手をかければかけただけ、いろいろな事をみにつけてくれます。

手乗り鳥にするには、ヒナから育てるのが1番いいでしょう~!

ただし、トイレのしつけは出来ません。

というのも、鳥は飛ぶために、絶えず身軽な状態でいる必要があり、食べたらすぐにフンをする体のしくみになっているからです。

ケージから出して部屋の中で遊ばせれば、必ずフンをしますが、これは仕方のないことで、こまめに掃除するしかありません。

 

また、かじる事をやめさせるのも、なかなか大変です。インコはかじる事が大好きなので、放鳥すれば、色々なものを傷つけてしまうかもしれません。

小鳥と楽しく暮らすためのしつけとして、

「わがままな小鳥にしない」

ということです。

特に、ヒナから飼い始めた場合、かわいさのあまり、食べたいそぶりをしたらすぐにエサをあげたり、ケージから出してと騒げば出してしまう・・

それを繰り返すと、なんでも要求が通ると思われてしまいます。小鳥の為にも大切なのは、

■鳥が出たいと騒いでも、決まった時間以外はケージから出さない

■放鳥(ケージから出して自由にする事)する時間は決めておく。

■ケージのなかでひとりでいる時間を必ずつくる。

この3つは覚えておきましょう。

 

 

【2015/1/20】

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