干ばつで、ワニ生命の危機(パラグアイ)

【2016/7/18】

パラグアイの一部が19年来で最悪の干ばつに見舞われ、数千匹のワニが生存の危機に陥っています(>_<)

アルゼンチン、ボリビアとの国境沿いを流れるピルコマジョ川は渇水状態にあり、川辺や干上がった池では乾いた地表にワニの死骸が横たわっています。

また多くのワニが水や餌を求めて長距離を移動し、放牧地の池や井戸に姿をあらわしています。

 

ワニたちを救おうと、環境保護活動家に加え、地元住民たちも新たに井戸を掘って水を確保したり川辺に餌用の生肉を置いたりと懸命な活動を始めています。

 

ピルコマジョ川で水位が著しく低下した原因は、川底の堆積物除去作業を当局が怠ったことが一因とみられています。。

 

あの強靭なワニも、水がない場所では生きていく事が出来ません。

早く、恵みの雨が降る事を願っています。

 

 

【2016/7/18】

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