擬卵

【2017/4/8】

私が小学生の頃、学校で「擬卵」を作った記憶があります。

確か…紙粘土で。。

そして、友達と鳥の巣に置いたような…

何故そんな事をしたのかというと、

鳥の卵を狙ってカラスが襲っていたのを目撃したからだったような。。

友達と「擬卵」を作って、本物の卵を守ろうとした…

そんな思い出があります。

 

その「擬卵」についてこんな記事が掲載されてました。

◾︎上野動物園では環境省が進めるライチョウ保護増殖事業の一環として、域外保全を目的に2015年からライチョウの飼育を始めました。

2016年に孵化したオス3羽とメス1羽は元気に育ち、オスたちは白い「冬羽」から黒色や茶色の「夏羽」に変わり始めました。

ライチョウの夏羽は繁殖期に見られる「繁殖羽」です。順調に換羽すれば繁殖の可能性があります。

換羽を始めたライチョウたちが順調に繁殖できるよう、飼育担当班はさまざまな準備を進めています。

その一つが「擬卵づくり」です。

擬卵とは本物の卵に似せて作ったニセモノの卵のことです。ライチョウにかぎらず、飼育下の鳥類を繁殖させるとき、擬卵はさまざまな局面で使われます。たとえば、親が抱卵している卵を擬卵に置き換え、取り上げた卵が有精卵かどうかを確認したり、自分の産んだ卵を割ってしまうくせのある親鳥の場合も擬卵と交換したりします。

また、事情により繁殖させることができない場合、擬卵を抱かせて産卵を抑制させることもあります(ほとんどの鳥は1回に産む卵の数が決まっており、その数に達すると抱卵に入るため、擬卵であっても加えることによって産卵を押さえることができます)。

詳しくは

http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&inst=ueno&link_num=24064

 

幼少期に作った「擬卵」を久しぶりに思い出して、懐かしい気持ちになりました🎶

 

 

 

【2017/4/8】

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