新開発のネットでネズミの侵入阻止

【2017/1/15】

鳥インフルエンザの感染拡大を抑え込むため、ウイルスを媒介するネズミや野鳥の侵入を防ぐという金属ネット「ネズサル」

開発したのは、愛知県豊橋市のメッシュ製造会社「くればぁ」

鳥インフルの感染が拡大し始めた昨年秋頃から、地元だけでなく、韓国からも注文が殺到したそうです。

生産が追いつかず、一時、受注を中止しましたが、

13日から販売を再開しています。

昨年9月に発売した金属ネットはマスクの技術を応用。

網の表面に4級アンモニウム塩をしっかりと付け、養鶏場といった飼育舎への鳥インフルエンザウイルスの侵入には、ネズミが媒介している例が多く報告されている為、ネズミが嫌がるトウガラシの辛み成分「カプサイシン」とハーブをビニールに練り込み、網を作る針金の表面にそのビニールをかぶせました。

小動物が通り抜けないよう、網目は最大で15ミリにしました。

 

「鳥インフルエンザ」

 

この言葉が、いつしか…なくなればいいですね。

 

 

 

 

 

【2017/1/15】

PAGE TOP