日本最高齢の雌のゼニガタアザラシ

【2016/5/9】

おたる水族館は8日、飼育していた国内最高齢のゼニガタアザラシ「トラ」(雌、46歳)が4日に老衰で死んだと発表しました。

同館によるとゼニガタアザラシの平均寿命は25~30歳ほどで、

人間に換算すると、なんと100歳を超すそうです。

 

おたる水族館公式ホームページ(http://otaru-aq.jp/news/news-8571/)によると、

トラは1970年に厚岸町で保護され、同水族館にやってきました。

晩年は視力が低下したため高齢アザラシ専用プールでのんびり暮らしていましたが、

大病を患うこともなく元気で、敬老の日の特別メニューのタコ給餌時には

誰よりも先に食べ始めるほどでした。

 今年の4月下旬から徐々に食欲が減退し寝ていることが多くなり、

5月4日午前4:00に静かに息を引き取りました。

 

トラにとって、おたる水族館はとても居心地の良い場所だったんでしょうね・・・(”^ω^)

 

【2016/5/9】

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