毒を持つ魚 バラハタ

【2016/4/17】

東京都の築地市場で食中毒を引き起こす恐れのある「バラハタ」1匹が売られていた

というニュース、ご存知の方も多いと思います。。

 

バラハタと同じハタ科のスジアラと思い売られていたのを購入したのは、中央区にある中華料理店を経営する男性でした。

12日夜、バラハタを蒸し魚にして2グループ計6人のお客さんに提供してしまったそうです。

幸い、体調不良を訴えている人は今現在いません。

 

写真で見てみても、「バラハタ」と「スジアラ」は、私は見分けがつきませんでした。

巡回中の都職員が、販売自粛を求めているバラハタに似た魚を仲卸店で見つけたそうです。

専門家らに確認するために約1時間、現場を離れた間に、スジアラとして仲卸店が4277円で販売していたとの事(>_<)

 

仲卸店の方に一言「バラハタの可能性があるので確認します・・・」的な言葉をかけていれば、販売される事はなかったですね・・・。

バラハタのもつシガテラ毒を食べると、頭痛や下痢などの症状が起きます。

発症時間は食後1~8時間との事ですので、今現在何の症状も出ていないのであれば食中毒の可能性は極めて低いそうです。

ひとまず、良かったですね。

【2016/4/17】

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