沖縄でハブ大量繁殖

【2016/8/18】

沖縄本島で毒を持つ外来種のハブが大量に繁殖しているそうです(>_<)

その多くは、台湾などのタイワンハブや離島のサキシマハブで、2015年度の捕獲数は6市町村で計1076匹。

前年度より167匹増えています。

観光名物だったハブとマングースの「決闘ショー」などのために島外から仕入れたハブが流出した可能性が高いとみられ、

関係機関は住民や観光客に注意を呼びかけています。

 

しかし、その決闘ショーは2000年の沖縄サミット(主要国首脳会議)を前に、「生き物の虐待と受け取られる」との理由で廃止され、その後は外来ハブが観光施設から逃げ出したり、故意に捨てられたりと・・・繁殖していったと考えられます。

(読売新聞記事より)

 

かなり昔に「ハブとマングースの決闘」を見に行った事があります。

とても迫力がありました。

でも、それはショーとして見ているものなので、実際山林などでハブにであったら・・・

それはとっても怖いです。。

沖縄の各自治体は駆除対策に力を入れており、外来種の発見が集中する市町村では特に対応を急いでいます。

 

【2016/8/18】

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