沖縄県内でクモとハゼの新種続出

【2017/8/11】

沖縄県内でクモとハゼの新種が相次いで発見されました。

琉球新報によると、

元琉球大教授で理学博士の下謝名松栄さんと国立科学博物館動物研究部の小野展嗣主幹研究員は、県内での報告事例がないコタナグモ属の新種で南大東島固有種の「ダイトウコタナグモ」を発見。

沖縄科学技術大学院大学(OIST)の前田健研究員らの研究チームは、これまで別の種だと考えられていた、琉球列島にすむ希少なハゼが、実は新種の「エソハゼ」だったことを突き止めました。

 

沖縄は手つかずの自然が数多く存在しています。

今回新種が見つかった事で、まだまだ未発見の生物が存在するという事を再認識しました(^_^)

 

新種が見つかる事は、何かワクワクした気持ちになりますが…人が立ち入る事で、自然の生態系が変わってしまうかもしれないという不安も少しあります…(-_-)

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00000001-ryu-oki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2017/8/11】

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