(注)ヒョウモンダコ 日本海北上中

【2016/2/27】

猛毒を持つ小型のタコ「ヒョウモンダコ」が相次いで捕獲されています。

元々は西太平洋の熱帯・亜熱帯に分布し、和歌山など温暖な太平洋側では確認されてきたましが、

近年は日本海でも隠岐諸島(島根県)や鳥取県沿岸でも確認され、温暖化などで生息域が東に向かって広がっている可能性があるとの事。

素手で触ると命を落とす危険もあり、注意が必要です!

 

体長は10cmほどの小型のタコです。

他のタコと同様に体色をすばやく変化させることができ、

周囲の岩や海藻にカモフラージュしますが、

刺激を受けると青い輪や線の模様のある明るい黄色に変化するので、

「ヒョウモンダコかな?」と思ったら、くれぐれも触ったり掴んだりしないようにしてください。

豪州などでは死亡例も報告され「殺人ダコ」と呼ばれている危険なタコです。

 

 

【2016/2/27】

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