海の絶滅危惧種リスト(環境省)

【2017/3/21】

環境省は21日、絶滅危惧種などを掲載する

「海洋生物レッドリスト」を公表しました。

陸域の生物については1991年以降評価してきましたが、海の生物のリストは今回初になります。

 

リストは、絶滅した種や絶滅危惧、情報不足など5段階で評価し、計443種を掲載。

シロワニなど56種を絶滅危惧種、小笠原諸島(東京都)に生息していたオガサワラサンゴを絶滅種と判定しました。

 

また、水産庁も21日、マダイやヒラメなど資源評価を行っている種と小型鯨類の計94種を対象に絶滅の恐れを判定。

日本海などに生息するナガレメイタガレイを「情報不足」に分類したほかは、レッドリストに掲載する種はありませんでした。

(毎日新聞記事より)

 

一度はこの世に誕生した生き物たちが絶滅してしまうのは、とても悲しい事ですね。

 

 

 

 

【2017/3/21】

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