災害避難時にはペットも同行避難を

【2015/9/14】

今回の大雨で被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

また、今回の災害でやむなくペットと離れ離れになってしまった方もいらっしゃると思います。

でも、まだ希望をすてないでください。

ペットたちは機転をきかせどこかで生き延びているかもしれません。

また、避難所にて救助されているかもしれません。

今、世界中で、今回のような「想定外」の異常気象が多発しています。

自然の現象には逆らえませんが、日ごろからの備えや知識などで乗り越えていくしかありません。

東日本大震災後から、人命とともにペットの命に関しても規定が変わってきています。

環境省の ↓↓ホームページ↓↓ に詳しく記載されていますが、ここでは一部抜粋してご紹介します。

(https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2506/full.pdf)

 

災害が起こった時に飼い主はペッ トと同行避難することが基本である ため、

平常時からそれに備えるべき 対策についての意識をもち、

ペット の安全と健康を守るとともに、他の 避難者への迷惑にならないように努 めなければならない。

様々な人が共同生活を送る避難 所においてペットを飼育する場合は、

動物が苦手な人、アレルギーを持っ ている人等への特別の配慮が求めら れる。

避難所におけるペットの存在 が、人々にとってストレスやトラブル の原因となるかどうかは、

飼い主自 身の意識と、平常時からの備えに左 右される。

また、通常の環境とは大 きく異なる避難生活はペットにとっ ても大きなストレスとなる可能性が あるが、ペットの避難に必要な用具 等を準備しておくことや、

普段から しつけや健康管理をしておくことで、 そのストレスを軽減させることも可 能である。

 

★もしもの時の備えと、それに対応できる しつけ をしておくとよいですね。

 

【2015/9/14】

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