熱帯魚

【2015/1/18】

一般に熱帯魚というと、塩分を含まない川・湖・沼・池に生息する淡水魚、

淡水と海水が混ざる水域に生息する汽水魚、海水域に生息する海水魚を含めて、熱帯性の魚のことをいいます。

 

しかし、ペットとしての熱帯魚は海水魚を含めず、淡水性の熱帯魚を指します。

淡水魚は真水で飼育できますが、海水魚は人工海水や天然海水が必要になります。

熱帯魚の中には、温帯や亜寒帯に生息する魚も含まれていますが、主に熱帯や亜熱帯産の魚です。

現在、日本に輸入されている熱帯魚は1500種類以上にもなり、養殖されている品種も数多くあります。

 

熱帯魚は常に水温を26度前後に保たなければなりません。

水質管理も大切です。飼育知識や、専用の道具等、事前に調べておく必要があります。

魚種によって、あまり手のかからないものから、細かい管理を必要とするものまでさまざまです。

 

数ある熱帯魚の中でも、初心者に飼いやすいとされている魚たちは

グッピー、ネオン・テトラ、カージナルテトラ、パール・グーラミィ、

エンゼル・フイッシュ、コリドラス

といわれています。

 

飼いやすい魚が、飼いたい魚とは限りませんが、いきなり飼育の難しい魚を選んで死なせてしまっては元もこうもありません。

まずは、飼いやすい魚を育てながら、飼育知識を高めていくのもよい方法かと思います。

 

 

 

 

【2015/1/18】

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