特別天然記念物とサル

【2015/9/6】

国指定の天然記念物「ライチョウ」のヒナがサルに食べられてしまうというショッキングなニュースがありました。

(http://matome.naver.jp/odai/2144106160365788601)

 

環境省によると、

ライチョウの生息数は、1980年代には約3千羽と推定。

しかし、2000年代には、2千羽弱に減ったとされています。

長野県庁で記者会見した中村さんからは、

「恐れていたことが現実に目の前で起きた。今後、ライチョウを食べる習性がサルに広がり、成鳥を集団で襲って捕食する可能性が高まった。早急に対策を講じる必要がある」

とのコメント。

 

(@_@)このままでは、ますますライチョウの減少が進んでしまいます。

現に、中央アルプスや八ケ岳ではすでに絶滅しているそうです。

一刻も早い対策を宜しくお願い致します(´・_・`)

 

【2015/9/6】

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