特定動物(危険な動物)を飼うには・・・

【2016/9/19】

人に危害を加える恐れのある危険な動物(特定動物)を飼う場合には、動物種・飼養施設ごとに都道府県知事又は政令市の長の許可が必要です。

また、飼養施設の構造や保管方法についての基準を守らなくてはなりません。

トラ、タカ、ワニ、マムシなど、哺乳類、鳥類、爬虫類の約650種が対象となります。

飼育には、鍵のかかる「オリ型」のケースなどで飼い、管理するためにマイクロチップを埋め込んで獣医師に届け出ます。

厳しい規制があっても、特定動物を飼う人は増え続けています。

環境省によると、ヘビなど爬虫(はちゅう)類の特定動物の飼育を許可された法人や個人は911件で、少なくとも約3万3千匹(2015年4月1日現在)が飼われており、統計を取り始めた07年以降で最多となりました。

 

同時に・・・届を出さず無許可で飼うなど、ルールを守らない人も増えてしまっている現状があります(>_<)

途中で飼えなくなり捨ててしまったり、また、逃げ出せば人命に関わる事態も起こりうるという事を知ってほしいですね(>_<)

 

手続等については、管轄の都道府県又は政令市の動物愛護管理行政担当部局にお問い合わせをお願いします。

詳しくは(http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/danger.html)

【2016/9/19】

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