犬と一緒に鉄道の旅

【2016/1/10】

小さいゲージや犬用のバックに入れて電車に乗ってる方をよく見かけます。。

最近はおしゃれで機能的なバックが多く、ワンちゃんも気持ちよさそうにしていますね(^_-)-☆

 

電車に乗せる場合、犬や猫などのペットは「手回り品」という扱いになります。

鉄道会社では、動物をそのまま搭乗させることを禁止しており、キャリーやクレートに入れ、全身を隠すことを乗車条件にしています。

さらにJR各社では

「長さ70cm以内で、縦・横・高さの合計が90cm程度のケースにいれたもの」

「ケースと動物を合わせた重さが10kg以内のもの」

と旅客営業規則を定めています。

そのため、中型犬や大型犬はJRを利用できません。ただし、盲導犬や身体障害者補助犬は例外です。

ペットを乗せる場合、駅の窓口で「普通手回り品切符」を購入します。

料金は280円。

この料金は距離に比例せず、たとえば、東京都内での移動も、東京駅から大阪駅まで行くのも同じ料金です。

東京メトロと都営地下鉄では、ペットの乗車運賃は必要ありません。

こちらも、クレートなどに入れたうえで、手荷物として持ち込むことが義務付けられています。

東京メトロの大きさ・重量制限はJRと同じです。

都営地下鉄は、縦・横・高さの合計が250cm、重さ30kg以内が二つと決められています。

各鉄道会社によって規定がかわるので、事前にチェックする事をお勧めします。

(Sippo記事より抜粋)

鉄道は時間が決められているので、旅行などの計画が立てやすいですね☆彡

 

 

【2016/1/10】

PAGE TOP