犬のストレスが分かるセンサー

【2017/2/18】

大阪府立大の島村俊介准教授(獣医学)らの研究グループは18日、心拍を測定することでリアルタイムに犬のストレス状状態を調べる手法を開発したと発表しました。

現在普及している血液検査などの方法に比べて手間がかからず、島「表に出にくいペットの病気やけがを家庭で手軽に察知できるようになる」といいます(^_^)

動物にはストレス時に活発になる交感神経と、リラックス時に働く副交感神経があり、どちらが強く働くかによって心拍のテンポなどに変化が生じます。

犬の心拍は、ストレスが高まると間隔が一定になる特徴があります。

グループは、犬の心拍の間隔を計測できるリュック型のセンサーを開発。

犬に装着して心拍の変化を観察し、緊張が高まったときに心拍の間隔が一定になっていく様子を把握することに成功!

(毎日新聞記事より)

人もペットも「ストレス」

一番ためたくないものですね…

 

 

 

【2017/2/18】

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