犬猫殺処分ゼロの施設でも・・・

【2016/9/20】

モルモット、ニワトリ、リクガメ・・・

飼育用のハト、スナネズミ、スッポン、カメレオンやフェレットなどなど。。

犬猫以外にも保護センターに来る小動物などはさまざまです。

神奈川県動物保護センターでは、犬猫以外の多くの動物が、所有者不明だそうです(>_<)

同センターでは、2013年に犬の殺処分ゼロを達成し、翌年から犬猫両方の殺処分ゼロを続けています。

さらに、今年もゼロになる見込みです。

しかし・・・

(>_<)他の動物に関しては残念ながら殺処分ゼロではありません(>_<)

昨年度、ニワトリ33羽、カメやセキセイインコなど47匹の動物を殺処分しました。

センターの岩屋修・業務課長は、こう嘆く。

「なかなか引き取り手が見つからない動物たちは、センターの飼養管理頭数を超えると、殺処分せざるを得ないんです。犬猫と他の動物で区別はしていません。全ての動物たちが、殺処分されないためには、飼い主の意識が大切です。いざ飼おうとするとき、その動物をペットとして一生面倒を見て育てられるか、もう一度考えてみてください」

報道で、全国の犬猫の殺処分について多く取り上げられる陰で、他の小さな
動物たちもまた、今日も”死”と隣り合わせの日々を送っています。

(バズフィード・ジャパン記事より)

私たち飼い主の気持ちひとつで、救われる命がたくさんあります。

【2016/9/20】

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