猫は大切なパートナー

【2015/1/12】

猫が人と暮らすようになったのは、約5000年前の古代エジプト時代からとの記録が残されています。

人々は穀物を狙うネズミを食べてくれる猫を歓迎し、貴重な存在として大切にしていました。

年々飼われる頭数も増え、今では、そのほとんどが内猫です。

つまり、外に出さず、完全に室内飼いをされている猫のことです。

かつては、家と外を自由に行き来させていた猫も、都心などでは、交通事故の危険性がある為、保健所でも室内飼いをすすめる地域が増えました。

猫は犬のように毎日散歩に連れ出す必要はありませんし、吠えたり、咬みついたりして、近所や

よその人に迷惑をかける心配もありません。

また、狂犬病の接種や登録の義務もなく、毎年行わなければならない手続きのわずらわしさもありません。

猫は自主性が強く、人のいいなりにならないといわれています。

しかし、子猫のうちから人の手に慣らし、やってほしくない事をした時、威厳のある声で制止していればむやみに攻撃的な事はしなくなるでしょう。猫に怒って体罰を与えるのは禁物です。

猫を家に迎え入れたらまず、用意してあるトイレに入れて排泄する場所を教えましょう。

猫は、きれい好きな動物なので、トイレのしつけはさほど大変なことではないでしょう。

 

 

 

 

【2015/1/12】

PAGE TOP