猫屋敷で76匹保護

【2017/6/1】

多数の猫を劣悪な環境下で飼育したとして、神奈川県警は1日、同県大和市の土木作業員の男(49)を動物愛護法違反(虐待)容疑で書類送検しました。

男の家は近所で「猫屋敷」と呼ばれ、猫の死骸や排せつ物、ゴミなどが散乱していました。

保護された猫は76匹。

7年前に知人にもらった雌猫1匹が野良猫などと繁殖したのをきっかけに数が増えてしまい、手がつけられなくなったそうです。

(読売新聞記事より)

 

これは、もう100%、飼い主の管理不行きです。

 不衛生な環境で野放しにさせている事は、

虐待の何ものでもありません。

 

「可愛い」や「好き」だけでは、

命ある生き物は飼えません。

 

 

 

 

 

【2017/6/1】

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