現実とゲームの世界

【2017/4/3】

動物愛護団体PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)が、ニンテンドースイッチの乳しぼりゲームをめぐって任天堂を批判しています。

同団体が標的にしたのは「1-2-Switch」に収録された「ミルク」というミニゲーム。

コントローラーを牛の乳に見立てて乳しぼりをシミュレートするというものです。

同団体は任天堂にあてた書簡で、乳しぼりは牛にとって苦痛であり、ゲームからはその残酷さが排除されていると主張。

母牛が生まれたばかりの子どもと引き離されて上げる鳴き声や、汚い牛舎などをゲームに入れるべきとしています。

「任天堂はうわべをよく見せかける代わりに、動物が苦しまない活動(例えばアーモンドミルクのミニゲーム)をシミュレートするべきだ」とも話しています。

ヤフーニュース記事より

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000009-it_nlab-sci

現実と非現実世界の問題は…難しいですね(-_-)

うちの息子たちも幼い頃から戦いなどのゲームに夢中でした。

今は、現実の世界と間違えるくらい映像がリアルなのに驚きます。

ゲームをやらない私からすると、

「人間や動物、建物などを破壊して、爽快感を得ているのだろうか?」

それとも、

「そんな事をしたら、こうなるからやめよう」

と学んでくれているのか…

どちらかわかりません(-_-)

 

現実とゲームの世界を分けて、きちんとルールを守り遊んでくれたらいいですね。

 

 

 

 

 

【2017/4/3】

PAGE TOP