白根記念渋谷区郷土博物館・文学館の新収蔵資料展

【2016/5/10】

白根記念渋谷区郷土博物館・文学館で開かれている新収蔵資料展では、

6月5日まで、ハーネス(胴輪)の金属製プレートに刻印された「ハチ号」の文字がはっきり読める忠犬「ハチ公」の写真が初公開されています。

(https://www.city.shibuya.tokyo.jp/edu/koza/12kyodo/tenrankaishousai.html)

 

国立科学博物館(台東区)所蔵のハチ公の剥製が着けている胴輪と同じで、郷土博物館の松井圭太学芸員は「胴輪が本物だと証明できる貴重な写真だ」と評価しています。

ハチ公は飼い主の上野英三郎・東大農学部教授の死後、出入りしていた植木職人の小林菊三郎さんに引き取られました。

写真に写ったプレートには「ハチ号」の名前の左に「代々木富ケ谷 小林」と小林さんの住所と名も記載されています。

毎日新聞ニュースより

(http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%bf%a0%e7%8a%ac%e3%80%8c%e3%83%8f%e3%83%81%e5%85%ac%e3%80%8d%e3%81%8f%e3%81%a3%e3%81%8d%e3%82%8a%e3%80%8c%e3%83%8f%e3%83%81%e5%8f%b7%e3%80%8d-%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%8c%e5%88%9d%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%81%ae%e5%86%99%e7%9c%9f/ar-BBsOk0o#page=2)

 

忠犬ハチ公は1935年(昭和10年)3月8日午前2時に死亡しました。

死因はフィラリア症といわれています。

今のような高度な医療機器は一般的ではなく、詳細は公には公表されていません。

 

ハチ公の臓器(肺、心臓、肝臓、脾臓)は解剖直後にホルマリン液に入れられ、以後76年間獣医病理学研究室で保管されてきました。

2006年からは農学部正門の脇にある農学資料館で展示しています。

 

ハチ公の死後もこんなに多くの方がハチの事を思い研究されているんですね・・・☆彡

きっと、天国にいるハチも喜んでいますね。。

 

 

 

 

【2016/5/10】

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