盲導犬利用者の6割は入店拒否などを経験

【2017/6/4】

2002年に身体障害者補助犬法が施行されてから14年。

社会の中で盲導犬同伴でのアクセス権が保障されているにもかかわらず、残念なことに今現在も、

「犬は入れない」と施設利用や入店を断られる、いわゆる盲導犬の「受入れ拒否」が後を絶ちません(-_-)

盲導犬の育成に取り組む公益財団法人アイメイト協会が2~3月、同協会が育成した盲導犬の利用者248人を対象に、昨年4月~今年2月に「差別的な扱い」にあったかをアンケートしました。

回答した121人のうち6割にあたる75人が「ある」と答えたそうです。

最も多かったのは飲食店での入店拒否で、57人が経験していました。

スーパーなどの商業施設で10人、

宿泊施設で9人

が入店・宿泊拒否。

タクシーの乗車拒否も9人。

悲しいですね…(-_-)

 

2016年4月、障害者差別解消法が施行され、その中においても盲導犬同伴での入場・入店を拒否することは不当な差別にあたるとしています。

(Yahooニュース記事より)

盲導犬と一緒に行動する1人の市民を拒否しない社会へ向かって、私自身も心がけていきたいと思います。

 

 

 

 

【2017/6/4】

PAGE TOP