盲導犬受け入れ拒否 増加(-_-)

【2016/12/3】

目の不自由な方にとって盲導犬は大切なパートナーです。

 

もしあなたが、その立場で、外出先で行くお店や施設等で「受け入れ拒否」をされてしまったら…(-_-)

 

私なら…

外へ出る事をやめてしまうかもしれません。

 

盲導犬は、「身体障害者補助犬法」(平成14年10月施行)に基づいて認定された犬で、特別な訓練をうけています。

なので、公共施設や交通機関をはじめ、飲食店やスーパー、ホテルなど様々な場所に同伴することができます。

 

今回私が目にした記事は、日本盲導犬協会仙台訓練センターによる発表です。

同協会の盲導犬を利用する県内の視覚障害者は15人。

受け入れ拒否の報告は15年が10件、

今年は11月までに9件あったそうです。

金井政紀センター長は「報告が来るのは相当腹に据えかねたケース。実数は何倍もあるだろう」と説明しています。

拒否したのは飲食店がほぼ半分で、他にはホテル、医療機関、タクシー、スポーツ施設、神社と多岐にわたります。

職業訓練校や自治体庁舎の食堂といった公の施設でもありました(-_-)

 

とても悲しい事ですね。

盲導犬のおかげにより、目の不自由な方の行動範囲が増えました。

そして今、人間がその方たちの行動範囲を狭めてしまっています…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2016/12/3】

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