(米)絶滅危惧種から外れたクジラ

【2016/9/11】

ザトウクジラの個体群の大半が米国の絶滅危惧種リストから外れました。

米海洋大気局(NOAA)より6日、発表されました。

国際的な保護活動の成果が実りました(≧◇≦)

 

米国では1970年、すべてのザトウクジラが絶滅危惧に指定されました。

今日、絶滅危惧のリストに残るのは4区分の個体群のみで、もう1区分は「絶滅の恐れがある」と指定されています。

 

海洋哺乳類に対する過去40年の米国および国際的な保護・保全計画により、ザトウクジラの14の個体群区分のうち9区分が史上最低水準からの回復を果たしました!

 

この他にも・・・

中国の保護活動によって個体数が増えた「ジャイアントパンダ」は、近い将来における野生での絶滅の危険性が高い「絶滅危惧IB類(絶滅危惧種)」から、絶滅の危険が増大している「絶滅危惧II類(危急種)」に引き下げられました(^_-)-☆

その一方、コンゴ(旧ザイール)で密猟が急増しているヒガシゴリラは、3段階ある絶滅危惧種の分類のうち最も危険度が高い「絶滅危惧IA類 (近絶滅種)」に1段階引き上げられています(>_<)

 

保護活動のおかげで助かる命と・・・

密猟者によって失われていく命・・・

やりきれないです。。(>_<)

 

 

【2016/9/11】

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