糖尿病アラート犬

【2016/12/18】

今年もあと残りわずかですね…(u_u)

寒さも本格的になってきたこの時期に、

ほっこりとした記事を見つけました(^-^)

 

ある女性にとって、切っても切れない絆で結ばれた犬とのお話。

英ノース・ヨークシャーのエムセイに住むアリスさんが1型糖尿病と診断されたのは2007年、15歳の頃のことでした。

体重が減り始め頻繁にトイレに行くようになり、検査をしてみたところ糖尿病が発覚。

15歳からの3年間をずっと病院で過ごしたアリスさん。症状の深刻さから医師は18歳になるまで命が持たないだろうとみていましたが、6年前から次第に改善し始めました。

そこで、入院していた時に看護師から聞いていた糖尿病アラート犬を飼うことを考えはじめました。

そして出会ったのが、当時まだ仔犬だったホリー。

 

訓練されたホリーは、アリスさんの血糖値の微妙な変化をニオイでいち早く察し、アリスさんの母親を呼んだり血糖値を調整するキットを持って来てくれるそうです。

 

ホリーを飼って5年になるアリスさん、その間一度も救急車を呼ぶことはなかったそうです。

これまでホリーは、実に5000回以上もアリスさんの発作を防ぎ、病気で塞ぎ込んでいたアリスさんの人生を変えました(^-^)

 

心があたたまりますね…♡

犬には、計り知れない能力がありますね。

驚きです。

 

 

 

 

 

 

 

【2016/12/18】

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