絶滅寸前のカエルを救う為の作戦

【2016/12/9】

近絶滅種のプエルトリコヒキガエルを救う為の作戦が行われました。

プエルトリコ唯一の固有種であるこのヒキガエルは、石灰岩が広がるカルスト台地の乾燥した環境を好み、頭には特徴的な“とさか”があります。

20世紀の長い期間、絶滅したと考えられていた種です。

 

10月下旬、米国サンフランシスコ発プエルトリコ行きのフライトにて、ヒキガエルのオタマジャクシ4000匹が貨物室に置かれた断熱容器に入れられ運ばれました。

10月20日、オタマジャクシはプエルトリコの2カ所の国有林で、池に放たれました。

その後、繁殖の為の場所(動物園等)でまたその個体を増やす試みが実行されました。

詳しくは

(http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161208-00010001-nknatiogeo-sctch&p=1)

 

もし、プエルトリコヒキガエルが絶滅してから気づいていたら、もうこのヒキガエルは、資料でしか確認できません。

絶滅する前に発見されて、良かったですね(^_^)

 

 

 

 

 

【2016/12/9】

PAGE TOP