群馬サファリパーク 20日再開

【2016/8/23】

8月16日、群馬サファリパーク(http://www.safari.co.jp/)にて、女性従業員がツキノワグマに襲われて死亡した事故がありました。

事故後、動物愛護センターの職員がパークへ立ち入り検査し、17日に県に提出された事故防止の改善計画書の内容を確認しました。

パークは20日から開催しています。

 

事故が起きた車の運転席と助手席には、動物の侵入を防ぐためのステンレス製の安全バー1本が取り付けられていましたが、

事故後は運転席側は留め具から外れていました。

 

県食品・生活衛生課によると、計画書では監視用の車の窓の上下に鉄格子を設置すること

クマなどのエリアでの監視車両を1台から複数にすること

クマがいるゾーンに電柵を設け、電柵内で展示すること

等、安全マニュアルの見直しなどが盛り込まれています。

 

同園、川上茂久園長は「現在考えられる安全対策を講じられたと思いますので営業を再開します。今後二度とこのような事故が起こることのないよう努力したい」と話しています。

(朝日新聞DIGITAL記事より一部抜粋)

 

群馬サファリパーク、私も家族も大好な場所です。

また、動物たちに会いに行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

【2016/8/23】

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