自身の競走馬射殺

【2016/10/17】

経営する牧場の競走馬2頭を射殺したとして、動物愛護法違反と銃刀法違反の罪に問われた北海道新冠町の「競優牧場」の元経営者 榊明彦被告(61)に対し、札幌地裁浦河支部は7日、懲役1年執行猶予4年(求刑懲役1年)の有罪判決を言い渡しました。

榊被告は2月27日夜、競優牧場の競走馬2頭をライフル銃で射殺。

判決は破産手続きの原因を考えていた榊被告が競走馬に対して怒りの矛先を向け、射殺して気分を晴らそうと考えて犯行に及んだというもの。

 

「競優牧場」

とても良い名前の…由来さえも、忘れてしまったのでしょうか(>_<)

 

【2016/10/17】

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