葛西臨海水族館の大水槽

【2015/1/21】

葛西臨海水族館にいるクロマグロやカツオ類大量死のニュースが連日ながれています。

悲しいニュースですね・・・

直径30メートルの巨大なドーナツ型水槽には、昨秋まで、体長1メートル以上の、

銀色に輝くクロマグロたちが69匹、勢いよく回遊していました。

カツオ類も合わせると、昨年12月1日現在で165匹いた大水槽ですが・・

1月20日午前9時半時点で残りクロマグロ3匹、スマ0匹、ハガツオ4匹になってしまいました。

死んだマグロを解剖してみると多くが背骨を骨折していたということですが、詳しい原因はわかっていません。

水質の異常や寄生虫の発生は今のところ確認されていません。

 

隣の水槽の改修工事が昨年12月10日から始まっていますが、ストレスを与えないように工事時間や騒音には配慮していて、因果関係は不明だという事です。

人間と同じで、動物(ペット)たちもストレスがたまることは、命の危険にもさらされる事になりかねないですね・・

共存して生活していくことは容易ではありませんが、1人1人が命の大切さを思い、過ごしていけば、人もペットも幸せになれると信じています。

 

葛西臨海水族館の大水槽にまた、元気に泳ぎまわる魚たちの姿が見れることを待っています。

 

 

 

 

 

【2015/1/21】

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