蚊が及ぼす影響

【2016/1/4】

今日から仕事初めの方も多い中、帰省ラッシュは今日もすごいですね・・・

今年のお正月休みはいつもより少ないにも関わらず、海外旅行へ行かれた方も沢山いらっしゃいました。

 

海外から帰国したらまず、体調の変化はないか確認が必要です。

体調不良や発熱がある場合はスグに病院へ行かれることをお勧めします。

 

日本ではデング熱騒動が夏の間に起こりましたが、海外では、また新たな「蚊との因果関係」が発表されました。

CNNによると、ネッタイシマカから感染するジカ熱をめぐっては最近、小頭症の増加との因果関係が指摘されています。

小頭症は新生児の脳の発達不全につながる神経疾患です。

頭が極端に小さい子どもが生まれ、深刻な発育障害が残ったり、幼少時に死亡したりすることもあります。

これまで、アフリカ・アジア・西太平洋の一部の地域で流行が確認されており、2013年にはポリネシアから帰国した日本人も感染しました。

ジカ熱を予防するワクチンや感染後の治療薬はない為、自身で気を付けるしかありません。

 

海外旅行へ行かれる際には、その目的地にはどんな警告がなされているか等の下調べをしてから旅立つ事をお勧めします。

 

 

【2016/1/4】

PAGE TOP