衰弱した野良猫の餌やりについて

【2015/11/15】

以前このブログでもご紹介しました、野良猫への餌やり禁止問題。

野良猫への無秩序な餌やりの禁止などを定めた動物愛護管理条例の一部改正案を発表し、意見を募集したところ、

「野良猫を餓死させようとするのか」

「地域猫を届け出制にすると負担が大きい」

・・・など、1カ月で県内外から615件の意見が寄せられたそうです。

 

その後、 衰弱している野良猫への餌やりは1回はOK。

野良猫への餌やりを条例で規制する動物愛護管理条例の改正を検討している県は、規制を緩和する新たな見直し案を発表しました。

「規制の範囲が広く、厳しすぎる」などの批判に応えた形になります(^^)

 

見直し案では、衰弱している野良猫などへの1回の餌やりは認めることに変更。

餌を2回以上与える場合は、不妊去勢手術を施した野良猫に対して行う。

ふんなどを適切に処理する。

餌やりについて周辺住民に説明し、その理解を得るよう努める。

・・・などのルールを守れば可能になりました。

しかし、違反した場合には県が勧告・命令をし、従わなければ過料を科すこともあるそうです。

【2015/11/15】

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