諏訪湖でワカサギ全滅の可能性

【2016/7/30】

今月26~27日、長野県の諏訪湖でワカサギの大量死が確認されました。

体長4、5センチの2年魚が多く、コイなど他の魚の死骸も交じっていたそうです。

 

湖全域で死骸が確認されており、関係者は「トン単位の被害では」とみています。

少雨や高温などの影響で、水中の酸素濃度低下による酸欠が原因の可能性が高く、

県や諏訪湖漁協などは28日、岡谷市から下諏訪町の湖岸で死骸を回収しました。

 

漁業関係者は「過去に例がない」と漁への影響に危機感を強めています・・・(>_<)
(毎日新聞ニュース記事より)

 

温暖化の影響は地球全体でさまざまな異常現象を引き起こしています。

この先、地球全体がどうなってしまうのか・・・

不安です。

 

【2016/7/30】

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