警察犬「レオ」

【2017/4/12】

直轄警察犬として多くの事件現場に出動した雄のシェパード「レオ」(「プリムス・フォン・レーベン号」)が3日、4歳8カ月の短い命を閉じました。

27年6月に「腎不全」と診断され、闘病しながら職務にあたりました。

小康状態が続き、3月下旬に急変、レオが再び元気な姿を見せることはありませんでした。

 

警察犬は人間の6千倍ともいわれる嗅覚を武器に、行方不明者や遺留品を追う“鼻の捜査官”です。

県警は平成5年、それまでの嘱託制度に加え直轄警察犬制度をスタート。

雄のドイツ・シェパード、プリムス号は26年3月から441回の出動を誇ります。

 

我が家の愛犬も「レオ」です。

 

4歳8ヶ月で旅立ったレオ。

 

天国で安らかに…

詳しくは

http://sp.yomiuri.co.jp/local/gunma/news/20170407-OYTNT50101.html

 

 

 

 

 

【2017/4/12】

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