震災時「動物と家族」

【2017/3/4】

女優の杉本彩さんが3日、都内で行われたドキュメンタリー映画『残されし大地』(11日公開)の上映後トークショーイベントに出席しました。
今回の作品は、東日本大震災後、福島県の原発事故の被害に苦悩しながら生きる3組の家族と自然との関わりを追い、命の尊さを描いたドキュメンタリー。

杉本さんは長年動物愛護活動に携わり、3年前に立ち上げた公益財団法人・動物愛護団体「Eva」の理事長を務めています。

 

震災に負けずに命と向き合う人々の姿に感銘。

放射線の被害から避難するために、家族同然の動物たちを置いていかなければならないつらい心境に理解を示しつつ

「自分だったらどうするかを考えながら見たけど、我が子のような動物を置いていけない」

「動物を置いていけないという人としての正しさ、美しさに心をわしづかみにされた」と震災に立ち向かう姿に感激していました。

 

 

我が家の愛犬がもし同じ状況におかれたら…

 

置いていく事なんて絶対に出来ません。

 

でも、連れて行ける状況でなかったら…

 

考えても

 

考えても

 

答えがでませんでした(-_-)

 

 

 

 

【2017/3/4】

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