青い瞳のオランウータン

【2017/5/27】

青い瞳、白い肌、茶色い毛…

まるで人間かと見間違えてしまうような「アルビノ」のオランウータンがインドネシアのある村で檻の中に閉じ込められていた所、発見、救出されました。

詳しくは

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/052600198/?ST=m_news

 

「アルビノ」という言葉…耳にした事のある方もいらっしゃると思います。

これは、先天的なメラニンの欠乏により体毛や皮膚は白く、瞳孔は毛細血管の透過により赤色を呈し、劣性遺伝や突然変異によって発現します。

広く動物全般に見られ、シロウサギやシロヘビが有名です。ほとんどの場合、視覚的な障害を伴い、日光(特に紫外線)による皮膚の損傷や皮膚がんのリスクが非常に高いといわれています。

(正常な遺伝情報により白化した白変種とは異ります)

 

また、人においても先天性の遺伝子疾患(アルビノ)の方がいます。

日本人では、2万人に1人の確率で約6000人いるといわれています。

 

外見は違えど、同じ地球に産まれ生きる仲間です。

なんら変わりはありません(^_^)

【2017/5/27】

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