飼い主見つかるまで長期収容(大分)

【2016/1/12】

飼い主がいない犬や猫の殺処分を減らすため、

譲渡先が見つかるまで長期収容するための動物愛護 センターが大分市 内に設立されることになりました。

保健所に収容されて3~7日で殺処分されてしまうケースが大半ですが、殺処分までの日数を延ばし、譲渡先を探す期間を広げて殺処分を減らすことをめざします。

成犬20匹、成猫30~50匹を収容できる規模を想定しており、県食品安全・衛生課は「飼い主が見つかりやすいようしつけをし、感染予防を図る観点からも個室にしたい」としています。

朝日新聞記事より一部抜粋

(http://www.asahi.com/articles/ASHDS32VVHDSTPJB005.html)

 

大分県内で2014年に殺処分された犬猫は計2654匹だったそうです・・・

この数からすると、上記の収容施設は少し規模が小さいような気もしますが、この活動がどんどん広まり、全国規模になれば、助かる命が増えてきますね☆彡

 

【2016/1/12】

PAGE TOP