飼い猫を焼いて死なせた女性逮捕

【2016/8/22】

生きた飼い猫を焼却炉で焼いたとして、兵庫県警生活経済課と垂水署は16日、動物愛護法違反の疑いで、神戸市垂水区に住む無職の女(31)を逮捕ました。

逮捕容疑は今年4月18日、自宅マンションのベランダで、生後約6カ月の雄の猫を鉄製の焼却炉(高さ59センチ、直径37センチ)に入れ、死なせた疑いです。

女は県警の調べに「取り返しのつかないことをした」と容疑を認めています。

県警によると、女の親族から同日、「女がインターネット上に虐待の動画を投稿している」と通報があったそうです。

駆け付けた垂水署員らが事情を聴いたところ、女は猫を焼いたことや、スマートフォンで撮影した動画を交流サイト「フェイスブック」に投稿したことを認めました。

女はその後、本人の同意を得たうえで精神科病院に任意入院となっていた。

焼却炉からは犬1匹の死骸も見つかっており、県警が関連を調べています。

(神戸新聞NEXT記事より)

 

自身が犯した虐待や、犯行をネット上に載せる行為・・・

当の本人は、この誤った事態を分かって掲載しているのでしょうか??

その心理についてはとうてい理解できません。

 

【2016/8/22】

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