高知県立のいち動物公園

【2015/5/21】

高知県立のいち動物公園に、「動かない鳥」として知られるハシビロコウの雌が新たに仲間入りし、同園では初めて雄と雌を同時飼育することになりました。

繁殖が成功すれば国内初。2羽の「お見合い」に、飼育員も期待と緊張を高めています。

 

ハシビロコウとは、ウキペディアによると・・・

ゆったりとした動きで、しばしば彫像のように動きを止めるため、「動かない鳥」として知られる。

獲物を狙うときは数時間にわたってほとんど動かず、これは大きな図体で動き回り魚に警戒感を起こさせることを避けるためと考えられる。

大型のハイギョなどを好み、ハイギョが空気を吸いに水面に浮かび上がる隙を見て、素早くくちばしで捕まえ丸呑みする。

消化には数時間を要し、その作業に1日に消費するエネルギーの30%を費やす。

 

また、こんな事も書いてありました。

本的には単独行動を好む。

また、性格が攻撃的であり、動物園などでは一つの鳥舎に複数の個体を入れておくと、互いに激しくつつき合って喧嘩をする。

さらに、人間による飼育期間が長くなるほど、攻撃性が高まる傾向がある。

このため、人の手による繁殖は非常に難しく、世界的にも手詰まりの状態にある。

・・・(>_<)

でも、現にハシビロコウが存在しているのだから、繁殖のチャンスはあるはず!

がんばれ~(^o^)丿

 

 

Balaeniceps rex 2.jpg

 

【2015/5/21】

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